日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

手遅れの優先順位。

常々、妻に話して居る事。

日々の生活に優先順位は必要で、ある程度の優先順位に沿って行動をすることになる。

その中で妻の優先順位が結構無茶苦茶で頭を悩ませることになる。

 

ある週末、土日の優先順位で掃除が6番目にあった。
実際妻に聞いて6番目と言ったのではなく予定をヒアリングして行った結果、6番目に掃除がくる形であった。

1日に6個片付けるのは骨が折れると思ったので掃除は土曜日ではなく日曜日になる事は想像出来た。
しかし掃除の順番がくることはなかった。

ここでポイントになるのが、確かに5番目までは片付いていた。しかし6番目がくることはなかったということ。

新しくやる事が増えた際に明らかに掃除より順位が下のものを上位に据えはじめる。

そんなこんなが度々繰り返され、初期に掃除をしていれば良かったものをやらなかった為に手遅れになり汚れが落ちにくくなったり、シミやアトが残ることとなる。

なにも家事だけでなく、対人でも同じ事をする。
子供達や自分との接し方に対しても勝手に「きっとまだ平気」と優先順位が永遠に8番目辺りにしている。

 

8番目からどれだけまっても1番目になる日は来ないままで、相手が怒り出して初めて逆ギレをしながら順番が回ってくる。

 

なんて不毛なんだろうと子供達とはよく話している。
時事ネタ?と言うかドラマのタイトルではないが「あなた(家族)のことはそれほど」なのではないかと言う事で自分と子供達の見解は一致している。

 

子供達が妻に聞かれて夕飯のリクエストをしたが、賞味期限の関係で優先順位の3番目辺りに居たはずのリクエストメニューが出てくるまで数ヶ月かかった事に子供達が憤慨していたのに対し、妻は「なんで私が怒られなきゃいけないの?」であった。
こちらからすれば聞かなければこんな話にならなかったのに…と呆れてしまった。

 

妻には常々「身勝手に順番付けて『まだ大丈夫』と思っているであろうけど、万事において徐々に手遅れになるし改善が難しくなるから覚悟しておいた方がいい」と言っている。
おそらく意味はわかっていないと思っている。

上の子は「あの人は死んでも治らない」と言っているが、実は自分もそんな気がしている。