日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

自由への飛翔、その光と闇。

ある朝、いきなり友人からメールがきた。
話の前で信用してるから他言無用でよろしくと書かれていて気が遠くなった。
友人に信用していると言われた自分は自分を世界で一番信用と言う言葉から遠い人物だと思っていて、その人間に信用と言う言葉を使うくらいに切羽詰まった友人の状況にも、その友人にメールを貰った事実にもお腹がいたくなった気がした。

 

内容はタイトルにもある通り、友人の奥さんが突如家出*1をしてしまい、音信不通になっているので痕跡見つけたら連絡してねと言う話であった。

 

奥さんも元々友人で旦那さんも元々友人なのでお互いとはそれなりに今も連絡を取って居るので白羽の矢が立ったものだと思った。

 

メールを見た瞬間、正直逃げたくなった。
とりあえず友人には詳しくは聞かない旨と何かあれば伝える旨を返信しておいた。

 

立場上、100%旦那側に立てば奥さんに世間話を振りつつ現状を聞いて旦那に伝える事も出来るが、それはフェアでは無い気もしたし、現状小学生の子供がどちらに居るのかわからないが、奥さんが連れて出て行っていた場合には小学校に行けば子供には会える訳でそこから芋づる式に奥さんに辿り着けるものと思う。*2

そんな訳で友人にはまだ手が残されていて、やり切っている感じがしなかったので、連絡が来たりSNS等で動きがあれば伝えるのはするが、自分が聞き出して伝えるのはしない事にした。

信条は常に全力なので自分に出来ることは最大限やる事も考えたし、最大効果の為に自分よりも適任な別の友人に話を通すことを勧めることも考えたがやめて置いた。

奥さんには旦那さんに対して思うところがあったからこの話になったのだと思う。
出て行くくらいなので、今奥さんは旦那さんから解放されて景色が輝いて見えているのでは無いかと思う。

ただ、その光が強ければ生まれる闇が深いものになると思う。
闇は突然取り残された旦那さんであったり、イキナリそんな状況に飲み込まれた子供さんであったりする。

こうなる前に何とか…と言う話が出てくるかと思うが、やった結果がこれであったり、何ともならなかったからコレなのではないかと思います。

願わくば全員が納得のいく形でケリをつけて欲しいと思いました。
せめて言えるのは家族だけでの話で自分や他の第三者が何も影響を与えませんように。

*1:事件性のない奴、お察しください

*2:子供も置いて出ていかれたら完璧アウトだけど…