日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

紅茶の話。断られる話。

Twitterで性交渉の同意の解釈に関して紅茶に例えた動画を見ました。

↓コレ 

 

確かに言って居る事は間違っていなくて、動画を見たときに個人的には見た方がいい人が何人か頭に浮かんだ。
ただ、どうしても釈然としないものもあったのでネタにしてみようと思った。

 

この動画、性交渉だけではなく他のあらゆるものにも通じると言うコメントが付いていて、確かになと思う反面、本当にそうなのか?と思ってしまった。

 

そこがそもそもの始まりで、性交渉で言えば確かに一度したからって二度目を確約するものではないし、やはり拒否をしたくなれば拒否をするのも間違ってはいないと思う。

 

自分はこれを見て真っ先に思い浮かんだのは自分がモンハンストーカーに強く迫られた際の事で、一度プレイをしたからってしつこく迫られるべきではないし断って悪く言われる必要はどこにも無くて、それこそしつこい電話を無視して「社会人失格」等と言われる必要は無いと思った。*1

 

それ以外の事柄で飛躍してしまったが、飲食店なんかでも使えるのかと思って考えたが、ここで「本当にそうなのか?」と思ってしまった。

紅茶の動画では
紅茶を飲みますか?

飲みます。

淹れている最中に

やはり飲みません。
となり
怒るのは間違い。
無理やり飲ませるのも間違い。
となる。

 

曲解に近いのかも知れないが、これが飲食店で注文後に「やはり食べません」となったらどうなるのであろうか?
やはり怒るべきではなく受け入れるべきなのであろうか?

 

これが性交渉ではなくデートで行きたいと言っていたコンサートでチケットまで手に入れたのに当日ドタキャンしてきても怒るべきでは無いのであろうか?

こんな事がドンドンと思い浮かんできてしまって「他のものには使えないのではないか?」と思った。

 

個人的に引っかかっているのは、断る権利や自由の先で断る事で無駄になる物やことへの責任に関しては自覚しているのかと言う事。
既に紅茶の動画でも少し思ったのは、断わって無駄になった紅茶がとにかく嫌だった事。

比喩とか例えなのだけど、飛躍していらなければ全部断って良いと思うのも違うと思うのです。

 

これは昔から思う、ゲストとホストの話にも通じるものがあってホストが用意をしてもゲストが嫌なら身勝手に断ってもゲストには何も無いのであろうか?
ゲストがホストに何かイベントを企画してよと持ちかけて飲み屋さんでパーティプランをたてる。
いざと言う時にドタキャンしてきて、支払いはホストが丸かぶり。
ホストが怒ってもゲストは素知らぬ顔。
この動画を性交渉以外にあてるとこれも容認されてしまう気がした。

 

そこら辺が何とも言えず嫌だった。

 

一応、モンハンストーカーで言えば彼自身がオススメを聞いてきて勧めたとは言えモンハンを勧めた立場としては、PSPもソフトも自分達としかやらないのに買っていて埃を被ることになっていればまた違った対応もありましたが、彼自身は自身のスタイルを確立して別で友人まで見つけて居たので無駄にはならなかった点で断る事に問題は無かったと思っています。

 

最後になりますが、この動画でも何でも使うべき人が使わずにお前が使うのかよって人が使うのがいつも不服であったりします。

*1:モンハンストーカーの件はコレ:

 

buri-hama.hatenablog.com

 

 

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