日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

ウチにおいでよ。

友人達と集まる際の話。

大概集まるのは特定の友人宅か我が家になる。

その理由は簡単で、独身者の住まいで周りを気にせず楽しむ場合や、家族が居ても場所面や集まりやすさの面で我が家になる場合がある。

 

集まりの場所になる理由、ならない理由。

・立地

メンバー全員が集まりやすい場所である事は最低条件。

・居心地

メンバー全員の居心地が良くない場所はNG。

・広さ

四、五人で集まるのに小さい部屋だと荷物とかで満杯になる。

・家族構成

独り暮らしの友人宅は気楽です。
集まってする内容によっては独り暮らし推奨のモノもある。
大人的な会話の時に子供が居てグイグイ会話に入ってこられても困る。

 

これを踏まえて勘違いしている友人の話。

多分、会のイニシアチブを取りたかったり、二次会や三次会を視野に入れて自宅に招きたがる友人がいる。*1

その点はまだわからなくもないのだが、根本的に間違っているのがそもそも友人が未だに実家住まいと言うこと。

そして友人は実家を背負う訳ではなくある程度のお金は納めているものの庇護下に居る訳で家主は友人の御尊父にあたること。

そこで飲み会をすれば台所に近い場所としてリビングで実施することになるが、リビングには御尊父も御母堂もいらっしゃる。

同席したり追い出したりしながらの飲み会は気がひけるし、御尊父のテレビの邪魔になることもある。

友人にはそこら辺のことがわからないようで気にすることなく人を招こうとする。
別の集まりで場所が友人の部屋だとしても茶菓子を用意して貰ったりアレコレと気を使ってもらうこととなり気がひける。

 

更に、メンバーの中には友人の友人ではなく、始まりが自分の友人だったりすることもあるので何と無く行きにくい雰囲気もあるのだが、友人は御構い無しで自宅に呼ぼうとする。

困ったものである。

 

なんでこうなるかを考えてみた。

恐らく友人に言わせれば家族持ちの我が家や家族持ちの別の友人宅には集まれて、友人宅に集まれない道理がないと言うことなのであろうが、根本的に大きな違いがある。

簡単に書けば、登記上では我が家の家主は自分で別の友人宅の家主は友人なのである。

しかし友人宅では家主は御尊父で友人ではない。

我が家にしても友人宅にしても、友人を呼ぶよと声を掛けて気遣うのは妻子で自分達からしたら妻子と立場は同列であって、友人宅のように御尊父&御母堂の立場は目上な訳で目上の人に気を遣わせる訳ではないのでそこに大きな違いが生まれる事になる。

 

イメージがつきにくいが、休日にリビングてグッタリしている時に、自分の子供が友達を呼んでリビングを占拠しだしたら正直ウザい。

 

これが礼儀にうるさい家の子であればまだ許せなくもないが、昨今の子供にそれは期待できない。

  • 部屋片付いてない
  • 茶菓子出せ
  • あれはヤダ、これがいい

これくらいは覚悟しないといけないであろう。

 

一応、フォローをするのであれば子供同士の会話であると思うがこちらに聞こえてくる以上アウトである。

 

我々は大人なのでこれは無いが、少なくともリビングでくつろいでいる御尊父&御母堂の邪魔は確実にする訳でやはり申し訳ない気持ちになる。

友人は構わない、気にするなと言ってこれからも人を呼ぼうとすると思う。
言っても通じないであろうから友人が気付いてくれる日を待とうと思います。

*1:別の友人宅や我が家からだと帰りに一杯と言う流れになりにくい