日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

予定は何日前ならキャンセル可能?

基本、キャンセルは当日でも最悪可能だと思います。

ドタキャンと言う言葉もありますが、忌引や病気、怪我や事故など色々な致し方なしが世の中にはあります。

更に親として子を持てば子の事情でキャンセルになる事もあるのです。

最初に書くと、常識的なキャンセルはあり得るので。周りも常識的なキャンセルは認めてくれと言うもの。

 

別に「だるくなったから行かなーい」とか「もっと魅力的なお誘いを受けたから行かなーい」なんて言う非常識なキャンセルは致しません。

 

 

さて、何日前なら迷惑をかけずにキャンセルが可能かを考えてみた。

前提として「仕事、学校、体調不良、忌引等」の致し方ないキャンセル理由で考えてます。

 

出掛ける内容にもよるが、予約を必要としない予定であれば、それこそ前日や当日も迷惑にならない場合もある。

 

予約にしても取りにくい予約であればキャンセル自体が迷惑にもなるが、普通の予約であればキャンセル料金が発生しなければまだ許される。
もっと言えばキャンセルの手続きまでしてくれれば言うことなしである。

 

数人の人にも聞いて見たが、概ね致し方ない理由で毎回でなければ当日でも問題にもしないと言う話になった。

 

 

なんでこんな話になったかと言うと妻の実家の話。

先日も書きましたが*1「会おう、この日どう?」→「はい決定、お前の家な」と言う思わず正気を疑うような話ですが、そもそも子供の予定がたたないと会えない旨も説明した上での暫定的な物であったのに決定と言われてしまい、それだけで迷惑をした。

 

更に妻実家の予定に合わせる形を強要されて、こちらの都合の一切までもが無視をされたオチには辟易した。

そして幸か不幸か子供の予定が3日前になってもハッキリしないので予定のキャンセルを申し出たら妻実家の猛攻が凄かった。

話がしょーもないので要約をすると、「楽しみにしていたのによくも断ってくれたな」「もうその気でいたのに断りやがって」と言った感じで《暫定》と言う言葉の一切はいつも通り無視をされていた。

 

今回も困った話だと妻と言っていたが、毎回妻実家側でこちらの都合を加味せずに不在裁判の様相で委細を決め切っておいて、こちらが思惑から1ミリでも外れると憤慨をする。

 

全て決定事項と言うので暫定は通じない。

だが毎回最初は可能性が50%でもあるのなら暫定で構わないから首を縦に振れと強く迫ってくる。*2

そんな訳で妻も断り切れずに毎回「可能性があるのは…」と答えてしまい後から「面倒な事になった」「本当は関わりたくない」「関わる必要がない」と言っているのが、もう長い年月このやり取りをしているのでこの先もメンバーに増減が無い限り変わることはないと思われる。

キャンセルを認められないから会えなくなっていると言うことを思いつかない辺りが物凄いし、これを平成版北風と太陽と呼んでいたりします。

 

そして、最後に書きますが、本当に恐ろしいのは妻実家側は、自分側の忌引きや危篤よりも妻実家との約束が優先されると疑わないこと。

*1:これ

 

buri-hama.hatenablog.com

 

*2:ちなみにだが1%でも求められることも過去にあった