日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

学生時代に腹立たしい思いをしたのを書く気になった。

学生時代、飲食店でのバイト中に怪我をした。

真冬の寒い日で資材搬入の最中に太ももに物凄い激痛が走りその場にうずくまった。
その後も痛みは引かず、バイト後に医者に行くと肉離れを引き起こして居た。

 

 

バイト先で労災を使ってくれたので医者代を気にせず治療に専念をしつつ、無理のない範囲でバイトをしていたある日のこと。

正午手前にバイト先に一本の電話が来た。

 

相手は社会保険だかの人間で、先に書くと労災にクレームを付けてきて「ウソではないか?」「不正受給ではないか」と決めつけてきた。

 

メシ時のクソ忙しい時間帯に電話がかかってきた事ですら不愉快ながら、不正受給と決めつけてきたり、飲食店の食事時は忙しいと言っても日も時間も改める気がない態度に憤慨した。

電話先の担当者は自分の心一つなんだから心象を悪くしないほうが良いとまで言ってきてその言葉で怒りは最高潮になり、倉庫に行かせてもらい2分間時間をもらい空き一斗缶をメタクソにしてもなお怒りが収まらなかった。

 

簡単に流れを書くと
「あんたが怪我した人?」
「勤めて何年?ああ、バイト?なんでも良いよ、何年?」
「バイトしてて怪我したの初めて?」
「何年もやってて初めて怪我したの?」
「なんで怪我したの?」
「寒い日だったから?寒い日にその仕事をすると怪我するの?じゃあなんで今まで怪我しなかったの?」
「ウソなんじゃないの?」
「寒い日だから怪我したってお医者さんも言ってるの?ふーん、お医者さんもグルなの?」
「とりあえず何だか怒ってるみたいだけどなんで?後ろめたい事あるんじゃないの?」
「食べ物屋さんだからお昼忙しいんだ、ふーん。でも別の時間に掛け直さないから話付き合ってね」
「あんまり変な返事しない方がいいよ、判断するのは僕だから、心象をよくした方がいいよ。」

と言うことを延々と言われた。

 

当時はネットなんて始まるかの頃で表に出なかったので何も出来なかったが、今なら公表したであろう。

とりあえずこの前まではこれを覚えてはいたが外に出す気のない話であった。

ただこのニュースを見て、外に出してもいいかなという気になった。

www.asahi.com


どの職員さんにも言いたい事は申し訳ないが主観抜きでキチンと仕事をしてほしいという事。適正な判断で怪しいと思えば確認をすればよいし、疑わなければならないのもわかるが、ハナから疑ってかかるのも、医者とグルだのなんだのと決めつけて言うのもおかしな話。

権力を履き違えられては本当に困る。
保険料を納めている以上、労災を使うことに問題がないのに頑なに疑われてはたまったものではない。
もうかなり昔の話でこんな職員はいないのかも知れないが「産むの?」とか聞いたり、NPO職員が同行するとOKが出たりする状況があるようなので、とりあえず書いておきます。