日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

深くてデカイ闇の中。

先日の昔のホームビデオの中の自分が思いの外残酷な生き物だった話を友達と会った際に話してみた。*1

 

 

前も書いたが、近所や別の友達の家なんかでは「子供の面倒をよく見るお兄さん」として言われていた訳で、まさかあんな鬼のような人間が居たとは思わなかった。

 

その旨を伝えると、古い友人にも「まあ、そんなもんだよ」と言われた。

 

「確かに、お前の家には小さな子供がいつも居てずっと面倒みてたよな」
「でも、お前はそんなもんだ」

が友人の感想で、その辺りのことを知らない友人がそのコメントに対してえー?そうなの?イメージとか周りの話を聞いていると『子供の面倒をよく見るお兄さん』なんだけど?」とコメントをくれたが、友人は「いや、こいつの心の闇はかなり深くてデカイからそんなもんだよ」と言ってのけた。

 

確かにあのホームビデオの自分は心の闇が深いイメージで古くから付き合いのある友人の言う闇は深くてデカイのかも知れない。

話しながら段々と自信が喪失して行くのがわかるがどうする事も出来ず、こんな人間が子供を2人も育てたのかーと変な事も考えてしまった。

ただ問題と言うかは、それしか知らず、その生き方しかしてこなかったので改善の仕方がわからない事。

 

それは常日頃から子供達と妻に趣味を持てと言っているが義母の過干渉で趣味を持たずに大人になってしまった妻に通じるものもあると思った。

 

闇はどうしようもないのであろうか?
悩んで置こうと思います。

*1:これ:

 

buri-hama.hatenablog.com