日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

叫ばれても怒られても困ります。

朝から電車の中で障がい者風の人が騒いでいた。*1
この人、身長はかなり高く肉厚な感じでラガーマンとかバスケットボールの選手とか似合いそう。
他の見た目で言うとサザエさんのタラオがアラサー?アラフォー?になった感じ。

 

そのタラオがドアが閉まりかけの頃、猛ダッシュでやってきて乗り込もうとするのですが、電車は既に満員。

 

無理な奴だわ、残念でしたまたどうぞ。
と思っていると…

 

あああああああぁっ!!!

と叫び出す。

 

怖い。

ドア付近のメンバーが身じろぎした所に無理矢理乗り込むタラオ。

乗り込めたのだからそこでハッピーエンドでも良さそうなものですが、タラオはギリギリ乗り込めなそうで慌てた事が嫌であったのか、自身の為に周りが乗れるように努力をしてくれなかった事が嫌であったのか…

 

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁっ!
ドンッ!!
唸りながらドアを殴ります。

 

わかりやすいイメージはタッチでカズヤが死んだ時の南ちゃん。
とりあえず自分の中では巨人族に属する風貌のタラオが南ちゃんをしたら恐怖しかありません。

その後もフーフー言いながら拳を握りながら周りを睨んだり威嚇しながら次の駅で降りていった。

 


接し方がわからない。

変な話、あの手の人間との接し方がわからない。

 

昔勤めた会社にもその手の枠があって、1人の子が毎日数時間だけ働きに来ていた。

その子はタラオみたいに攻撃的では無かったので普通にコミュニケーションも取れたが、タラオみたいに攻撃的であったらどうなっていたのであろうか?

今回のタラオが同僚だとして「ギリギリで乗れると思ったり、駆け込み乗車はやめた方がいい、それにキレるなんて良くない」と言ったら殺されるかも知れない。
そこまでオーバーでなくとも骨の1〜2本はへし折られる覚悟をした方が良いのかも知れない。

そういう何らかのトラブルに見舞われても、タラオのママンとかは、「仕方ない。あの子はピュアなのだから」とか庇い出すのかもしれない。

会話も通じない、暴力被害を覚悟?
そんなんベリーハードモードですな。

 

そんなこんなを思いながら、明日も同じ電車に乗ってほしくないなと言う想いでネタにしてみました。

*1:風とは書いてますが、十中八九そっち系の方だと思います。