日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

いびりが嫁だけに発揮されると思う事なかれ。

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はじめに

dictionary.goo.ne.jp

嫁いびりとは簡単に書けば嫁として入った家で姑などからいびられるという奴。

 

しかし、自分は義母にいびられた。

それこそテンプレートに近いいびられ方をした。 

本当、何処かにいびりの教科書「はじめてのいびり方」が売ってます?

笑ゥせぇるすまんとかが結婚する家に「ドーン!」とか言いながら適正のある家一軒一軒に「完全いびりマニュアル」とか配ってます?

って思ってしまった。

 

普通に見れば妻が我が家に嫁いだのだが、義母だけはそれを認めていなかったと思う。

社会のルールとしては理解できても、戸籍上とかそう言うのも理解していたが、義母の世界では納得出来なかったようで自分が名前は自分の姓を名乗っているが婿養子に入ったと本気で思い込んでいたようで気持ち悪かった

 

そんな訳でたまに会えば「私の家ではね」的にイビられる。

現行犯なんかの時は義父に〆られるがこれまたテンプレでお話にならんかった。

 

妻自身も義母をずっと嫌がっていたが、自分と言う最底辺が出来て扱いが明るくなった事で一時期調子に乗ったが、相乗効果か更に調子に乗った義母の面倒くささとイビりのやり口を見て今まで以上に嫌われることとなる。

 

長文なのでコンテンツ

 

こんな感じでイビられたよ

義母のイビリはテンプレなので書く必要がないものの、簡単に書くと自分のことを丁稚奉公以下の最底辺を温情で末席に拾ってやったと言う気持ちでいるようで…

  • 使いパシリは当たり前。

  • 飯抜き当たり前。

  • 飲食店で頼んだメニューに文句つけるの当たり前。

  • 生まれや育ちを悪く言うのも当たり前。

  • 実家と縁を切れと言うのも当たり前。

  • シンプルに嫌がらせをするのも当たり前。

  • 実家を悪く言うのも当たり前。

  • 家に来ては悪く言うのも当たり前。

とそんな感じであった。*1*2

 

イタイ実例 

まあ、家に来て悪く言うのはテンプレートだと息子のオカンが現れて嫁さん家汚いと罵る訳だけど、

家汚いのは義母の娘さんである妻が自称究極のてぬ嫁(手抜き嫁)なので、本来は言い様が無いが義母はウルトラ技で・・・。

  1. お前がしっかりしないから娘(妻)が動かない。だからお前が悪い。

  2. お前が悪いんだから、ちゃんと娘(妻)にやるように言え。

  3. 言ってもやらないじゃない、お前がやればいい。

  4. お前じゃ駄目、やっぱり私(義母)が居なきゃこの子ダメなのね。合鍵…

 

まて、とにかく4番待て。

デフォルトで妻に嫌われていたわけで、合鍵だけは自分も妻も断固拒否をして却下。

でもでもだってと気持ち悪いことを言っていたが却下。

 

ちなみに言うと、既出ですが掃除スキルは自分の方が高いのです。

妻が他人の言うこと聞かないのはデフォルトなので、とにかく仕切り倒したい義母はヤキモキすると自分がしっかりしないからと自分のせいにしてくる。

 

限界まで家が汚くなった所に言え言えしつこくこられると、諸々が面倒くさくなるので言おうものなら、

娘ちゃん可愛そう!

そんな言い方無いじゃない!*3

好きにさせてあげてよ!!

 

と言う言葉をちょー悪く言われる。
こっちは「部屋、最後に掃除したのいつ?」「私気にならないしじゃないのよ」「やっても結果でなかったら駄目じゃない?」「義母に悪く言われるのも困るし、全面的に俺が悪くなるんですけど?なんとも思わない?」的なことをその場その場で言っているだけなのだが、他人の意見はそこそこ平気でも、身内の意見には過敏に反応して敵対をしてくる妻。

義母に「あんたがうるさいから怒られたじゃないか、もうくんな!!」とか言うわけですよ。

 

そうすると上の「娘ちゃん可愛そう!そんな言い方ないじゃない!好きにさせてあげてよ!!」が出てくるわけだが…

 

あれだろ?好きにさせたら今度は「言うこと聞かない」「お前のせい」「お前がしっかりしないから」「ちゃんと言え」ってループするんだろ?

面倒臭くなってコッチで掃除すりゃあ*4

 

「あらー、今日は綺麗じゃない!いつもこうしていれば…え?掃除したの娘ちゃんじゃないの?チッ」

となる。

 

ここまでテンプレで一貫性のないイビリとかもうね。

 

で、丁稚はいじめて良し!

と調子付いてイビっていたら娘に更に愛想つかれる訳で、ロクなもんではない。

 

 

こんなイビりもされたよ!

親の旦那の親の葬儀の話なんかは物凄くてデフォルトで実家を悪く言う義母。

まあ、親が再婚しているとかそこら辺の派生で年の離れた兄弟が居るとか古い人間からした「けしからん」と言う建前を使って散々実家を悪く言うイビりを使いまくる。

そして自分ルールを押し付ける際の二言目には「(お前は片親スタートで親再婚の欠陥品だから)わからないと思うけどこれが普通の家族なの?私間違ってないの。そういうもんだから言うこと聞きなさい」とよく言ってきていた。

 

 

あのー、ネットって知ってます?

「普通」ねぇ?そんなルールをググってもそんなの出てこないし。

そんな子供だまし以下の発言通用するわけ無いじゃん。馬鹿みたい。いや、馬鹿だ馬鹿。

と思って無視していたし、実家が毒親なのも自覚していたので言われてもしょうもない事は無視してきた

 

 

そんな折に親の旦那の親が亡くなった。

便宜上祖父母に当たる訳だし、親と旦那は元々遠縁なので、そうでなくても自分は葬儀関係の出席が求められる訳だが、義母は一連の説明を無視して「どうせ本当の家族じゃないんでしょ?行かなくて良いんでしょ?」と言い出した。

 

義母が葬儀に行きたくないと言っていると思ったが最初から行くつもりなんかは無くて、その発言は自分と妻にも行くなと言う事であった。

少なくとも「新婚で日が浅い」「本物ではない義理の親」「丁稚の親」と言う義母からすれば役満を理由に妻は行かなくていいだろうと妻に辞退を強要してきた。

 

結婚当初からの妻とのアレコレ(そのうち書くかも知れないが、義母の洗脳に近いアレコレで妻が大分参っていて週に4日半は妻と義母の介入で争うように仕向けられて喧嘩をする事になっていた。)に、義母の度重なるイビリなどでもう嫌になっていたので、ここで妻が言われるがままに葬儀を辞退しようものなら離婚しかないなと思っていた。

 

しかし妻は義母を振り切って葬儀に参加をした。

 

葬儀は義実家からは香典もなにもなく恥を書く事にはなったが、それまで妻の評価が悪かった実家の親(これも親が毒に自覚が無くて人に迷惑行為をしてきている点と義母の洗脳で実家と仲良くしないように言いくるめられていた点のダブルパンチによる)であったが、他の親戚からはまだ若くて新婚で右も左のわからないのにこんなにしっかり参列してくれて」と高評価だったこともあり、評価がガラリと変わった。

 

それまた気に食わない義母の妨害もあり、いちいち法事だ何だと言うたびに「本当の家族じゃないのに」と言われて不快感がものすごい事になっていく訳だが、妻と話をしていくとやはり義母がネックだと言う事になっていく。

 

子どもが出来てもイビられます。 

上の子が生まれる時も酷く、妊娠報告の日にも散々妊娠した妻をまだまだ子供なのに妊娠なんかして」と悪く言い、事実を受け入れると今度は妻を自分のアクセサリーよろしくに母親と妊婦の娘の図」をやりたがって妻を随分と連れ回してくれて入院騒ぎにもしてくれた。

 

入院しても「だらしない、結婚して身体弱くなったんじゃない?」「私のせいにしないで」などとのたまってくれて、この人は何でここに居て何で生きているんだろう?とよく思っていた。*5

 

そこまでの暴挙で微塵も近寄りたくなくなった妻が里帰り出産を嫌がったが、義母が義父の名前を出して「言うこと聞かないとボコボコに殴られるからな」と脅し迫ってきます。

 

なにそれ?

それがあんたの言う普通の家族?

ウケる!!

なのですが、妻が家族を守るために犠牲になると言い出して里帰り出産を引き受けます。

結果は義母の無理強いに耐えられずに出産前に帰ってくるのですが…

 

香ばしい発言の数々

とりあえず義母の発言が香ばしすぎて人類のカテゴリーから1秒ごとにどこまでも光の速度で遠ざかります。

そんな香ばしいものの一部

娘は里帰り出産をすべき、この世で一番母親が頼りになる。

ダウト!この世で一番信用されていません。

しかもただ楽をしたいだけなので

「でも体の調子あんまりだから家事全般よろしく〜」

と人足のつもりで里帰り。*6

 

パートが大好きなので「初産なんて予定日より遅れるもんなんだし、予定日の一週間後からしか休まないわよ、仕事あるんだからそれまで産まれないわよね?やめてよね」と言いだす。

これは妻が里帰りする意味ねぇじゃんと突っ込んで里帰り出産を拒否ったら上の義父にボコボコに殴られるの反論。殴られるの普通」ならあんたじゃね?と話を聞いて思った。

パートの休みも結局は予定日の一週間前からで無ければ無意味と言う妻を無視して予定日からにして私やってあげたんだから絶対に来なさいよ」であった。

 

腹が張る、横になりたいと妻が言ってもハイ無視ー。この子は甘ったれて嫌んなっちゃう、私そんなの無かったわよ、さぁ今買い物行きたいのホラホラ」

結局、里帰りした娘としたことリストを用意してパート先で自慢し倒したいだけで、妻の身、お腹の子どもの身を案じる気なんかは毛頭ないのがすぐにわかる。

 

 

出産日の話 

そんな訳で限界突破した妻が怒り狂っての帰宅。

そして帰宅後すぐに訪れる出産日、妻とも「子どもがきちんとわかっていて家で安心できるまで頑張ってくれた」「実家で産まれそうって言っても「タクシー高いからバスの時間まで待ってなよ」って絶対言われていた」と言う話になっています。*7

 

明け方に産まれるかもと言ってきた妻を病院に連れて行き、医師からは多分産まれるまでに半日からかかるだろうからと言うことで、常識的な時間になってから義母に伝えると「えー?私今から仕事なのよね?休まなきゃダメ?まだ産まれないでしょ?何で今日なの?まだ予定日頃じゃない」でパート後までこない宣言&結局予定日から休んでいなかった。

 

これでパート中に産まれていたら悪いのは引き止めなかった自分になります。

これまた子供が気を使ったと言う事だと思っていますが義母が来るまで持ちこたえる子供。

 

義母が来た時には分娩の控え室で苦しむ妻。

看護師さんに「ご主人付き添ってあげてください、奥さんが望んでますよ」と呼ばれます。

 

控え室に向かうと…

 

はい、背後霊。

 

 

義母参上。後ろにくっついてきて陣痛に苦しむ妻に

「お母さんですよー。大丈夫ー?あらー痛いの?あはははははは!面白いね、そんなに痛いの!?

とフィーバー。

とても子どもを生んだ母親とは思えません。

 

 

妻は苦しみながら「何で来るの?来ないで!出て行って!!」と叫ぶ訳ですがなーに言ってんのよ?いいでしょ別に、お母さんなんだから?」と義母は笑い飛ばします。

 

その後も
「来ないで!出て行って!!」→「痛い?そんなに痛い?え?どうなの?ちょっと?答えなさいよ」
「来ないで!出て行って!!」→「お母さんが来てあげたからもう大丈夫よ」
「来ないで!出て行って!!」→「またまた、そんなこと言っちゃって、お母さん居ないと駄目でしょ?」
と言う義母。

 

キレたいけど我慢しつつ、

「妻も望んでますから出て行ってあげてください」と言うが

「この子がそんな事を言っているだけ、本当はお母さんが必要なの、あたしは女なんだから居ていいの」

で一蹴。

意味わからんがな。

 

その後もこの不毛な応酬は続くことになる。

妻の「出て行け」
自分の「妻も出て行って欲しいって言ってるし諦めろ*8
義母の「私は親だから居ていいの」

が続いた頃、いよいよ異変を感じた看護師さんが仲介に入り、義母を待合室に追い出します。

それでも最後まで「本当に平気なの?」「お母さん居ないと駄目でしょ?」「この子が言っているだけで…」といい続けていた義母。

 

ここから居なくなれ。

 

そして陣痛もピークに来てそろそろ生まれるとなり分娩室に行く妻。

分娩室に行けば自分も控え室には居られないので待合室に行きます。
待合室では不機嫌な義母が散々病院の悪口を言ってきます。

…正直、自分と妻、お腹の子供。
三人の大事な瞬間にこの人は不要だと思っていると、先ほど義母を追い出した看護師さんに生まれましたと呼ばれます。

 

子どもとの初対面、看護師さんのファインプレー

自分の子供と初対面です。
妻は分娩室に未だ居るので先に自分が子供に会います。

看護師さんの確認で、指の数等を数えながら産着を着させてもらう子供。

看護師さんが
「さあ、お父さん。お待たせしました。抱いてあげてください」
と子供を自分に渡してくれます。

すかさずそこに割り込んでくる義母。

 

先ほどの一件があったので看護師さんも用心をしてくれていたようで
「お父さんが一番です!!!」
と子供が驚かないボリュームで義母を制止しして子供をコチラに渡してくれます。

横では「まだ?」「早く」「もう良いだろう」と義母がおやかましいのですが、看護師さんが「お父さん、気にせずゆっくり抱いてあげてくださいね、お子さんも喜んでいますよー」と静止してくれています。

そして妻に会えるというので子供を看護師さんに預けて妻の所へ。
妻に感謝を伝えて子供の名前を決めていた名前にする事を伝えていると、子供を抱き飽きた義母が妻の所にやってきてゴチャゴチャ言いはじめます。

正直、義母の中では
子供(孫)≦妻(娘)
らしく、自慢の種以外興味は無いのでしょう。

看護師さんが三度のファインプレーで義母を撃退してくれて、夜中なのもあるので今日はここまでと言う事で帰路へ。

義母の「帰り送ってね」で否が応でも現実の戻される自分。

…まあ送る気ではいたので良いけれど。なんだか釈然としない。

 

子どもの名前は義母のもの?

そして車中で義母は…
「子供の名前決めたの?どうしてもって言うならお父さん(義父)に付けて貰ってもいいのよ」
と案の定トンデモない発言をし始めます。

 

名前はもう決まっている旨を伝えると途端に不機嫌になる義母。
それも数多くの候補、妊娠がわかってから日々メモをして、絞り込んでは新たにメモを取って絞り込んでを繰り返した中から妻と二人で決めた名前で何を言われても論破してようやく納得させます。

悪夢の21日のはじまり

名前の話でもコレだけだったので、退院まで義母が炸裂した事は言うまでも無く、妻はストレスで母乳が出にくくなります。

義母からすれば産婦の娘の居るアミューズメントパークくらいの感覚で遊びに来ていたので妻のストレスは物凄かったのです。

 

自分の親が見舞いに行っても義母に「ああ、ご苦労さん」と一蹴されて、妻に話しかければ義母が割り込んできて話を邪魔したり、事あるごとに早く帰れ早く帰れと言われて初孫とも満足に会えず、妻とも話も出来ずに散々。
そして「行ったらババアに邪魔された。ふざけんな」と自分がウルトラ説教をされる、誰も得をしない内容になります。

それでも義母は「産後1ヶ月、いや2ヶ月は実家に帰ってくるべきだ。そう言うものだ。義父もそれを望んでいる。」と勝手に妄想を炸裂させています。

ただ、その里帰りの全てはやはり義母を持て成す接待であったのです。

「産後に娘が帰ってきて、1ヶ月も居るのよ、まったくもう」と大好きなパート先で言いたかったのでしょう。

ただそれだけで、産後の妻の身体などは全部無視です。

義母はあれだけ「頼りになるのは母親」「(カビが生えて古臭い意見で話にならないが)子どもを産んだ母親が近くに居れば安心」「身体のこともあるんだから実家でお母さんを頼るべき」とか言っていたのに。

ペテン師よろしくで「孫の世話は出来るわけがない全部自分でやれ」と妻に押し付けます。

 

結局、妻にせよ子どもにせよ、ただただ義母の愛玩具でしかないのです。

夜泣きをしても無視。
ようやく子供が寝ると子供を無理に抱こうとして起こしてしまったり、妻が眠ると退屈なのか話しかけてきて睡眠妨害をしたり「母親はこうあるべき」と意味不明な持論を押し付けてきて妻を苦しめます。

初孫と里帰りの娘を自慢したかったのでしょう、誰彼構わず家に上げては妻に応対をさせます。
結果、横にもなれない妻の体調は悪くなり体質は変わってしまい、今やアレルギー体質になってしまいました。

一番酷いと思ったのが、産後二週間くらいの生まれたばかりの子供に出る湿疹が問題の無いものと言う知識もなく、自分側の実家に聞けば答えが貰えると妻が提案しても頑として連絡をさせずに病院に連絡をさせ、病院が心配なら診せにきますか?と提案したので、私にも伝えさせずにタクシー代をケチり真夏の炎天下に身体の弱っている妻と生まれたばかりの子供をバス停で長時間待たせた事です。*9

 

妻のリクエストは誰のもの?

妻が実家に行っている間、食事のことなどは自分でやることになるのでウキウキと料理をする自分。

妻が子どもの写メをくれれば自分は作った夕飯を送ります。

それを見て妻も「いいな食べたいな」と言ってくれます。

そんな折、休日の夜に妻実家に呼び出される自分。

義母の名目は「妻が居なくてロクなものも食べていない丁稚に飯を食わせてやる。妻子に会わせてやる」と言うものであった。*10

まあ妻子には会いたいのだよ。でも行きたくねぇ。

で、妻のリクエストの料理を持っていって食べてもらうことにします。

 

え?結論?

義母がイビってきて台無し。

妻の口に入らないで義実家で美味しく召し上がられました。

「どうしたのそれ?」

「妻のリクエストで作ってきました。」

「あ、そうなの」

「ちゃんと料理するのか、偉いなー(義父)」

「じゃあ食べてみましょう(妻以外で)」

となって妻の口には入らない。

 

悪夢の終わり

  • 我らの住まいは妻が居るときよりも綺麗。*11
  • 料理を嬉々として作る自分。
  • 自分が子どもとも率先してお付き合い。*12*13

これにより、妻は帰宅したほうが休めるので帰りたいと言うものの、「またそんな事言って、絶対にこっちの方が楽チンだ」「世の中の母親は子供を産んですぐ動いている、甘えるな」「そういうものだ」と義母が意味不明な持論で妻に無理強いをします。

そこに義母の自慢話で呼ばれた人の一人が妻の状況を見ておかしいと意見をしてくれたそうです。*14
義母が何の知識も無いのが露呈し、唯一してきた返事の「そうなの?」の一言でいい加減限界を迎えた妻は、里帰りの最低期間?の21日で帰ってきます。

義母も実際その頃には子供の夜泣きに懲りた事と本人自身が産婦が家に里帰りのシチュエーションに飽きてきた事もあって妻は解放されます。

 

あれ?

…ここで思ったのが自分がイビられた話から我々が振り回された話に変わってしまっている…。

まあこの手の話はキリが無いので今度別のときに縁があれば出します。

 

選択の時

この後も散々イビられたり、妻子も含めて酷い目に遭わされて行く我々。 

ここでまず1つ妻の態度がとにかく気に食わなくなり一度キチンと話をしたことがある。

 

「義母との付き合い方をどうするか?」「義母対策室」と言う系の話はそれこそ延々としていたが、「妻に選択をしてくれ」と言う話をキチンとした。

 

義母は子離れが全く出来ていないので、妻に対して実家に行くことを「実家に帰って来い」。我々家族の家に帰ることを「あっちの家に行ってくる」という言い方を妻に強く迫っていた。

それ以外にも細かい点で妻には義実家のルールを忘れる事無く押し付けようとあの手この手で強く迫っていた。*15

 

そんな義母の強迫がしつこく面倒でなあなあで済ませる妻。

お陰様でなんでも思い通りになると勘違いした義母が益々調子に乗っていくことになり、最初の子どものイベントは義母のためのイベントとなり散々嫌な思いをする事となる。

 

妻は自分の前では家族3人を優先すると言うが、義母がかかわると面倒くさい気持ちや子ども時代からされてきた数々の出来事からか、考えることやキチンと立場を表明することをやめてしまい、ダラダラと義母に流されていくことが多い。

 

ここでハッキリとどちらを選ぶか決めてください。

  • 散々嫌だ嫌だと婚前から言い続けている義母に流されて行くのか?
  • それとも自分の妻、子どもの母としてキチンと家族3人で暮らしていくのか?

当然、自分や子どもを選ばずに義母を選んで「実家に帰る」「こっちに来る」と言ったり、義母に合わせて家族の形を壊すのであればこの家族は終わりです。

自分がイビられて嫌な思いをし、あなた(妻)が散々振り回されて嫌な思いをし、それを子どもにまで負わせたくはありません。そう言う点でも自分が父親だと言う点でも自分は子どもと離れるつもりがありませんので徹底的に戦います。

なあなあで逃げずにキチンと宣言をしてください。

と言ったことがある。

 

妻が義母を選ばなかったので今があるわけですが、まあ当然だよなと。*16

夫婦喧嘩の原因→義母。

妻の入院の原因→義母。

妻の産後の体調不良の原因→義母。

子どもの怪我などの原因→義母。

義母は全てを卑下して義母の為に無理をする事を強要するワケでそんな奴と暮らしたいとか意味不です。

 

なんか取り留めなくなったので近況だけ最後に書いておきます。

自分のいい人キャンペーンはストレスの種の登場により、いい人貯金は枯渇していい人銀行も破綻。

よってキャンペーンは終了したので、掃除の話のように、ある日 義母が妻に思い通りになるように強要をしたが妻が拒絶。→お前が悪いと自分のせいにして何が何でも思い通りに事を運ばせようと強要。

 

ここで自分が

散々人の事悪く言って妻の思い通りにさせてやれって結婚当初から言っておいて、十数年経って妻を思い通りに出来なくなって事が運ばないからって今更俺のせいか?

おかしいだろ?

でもでもだってじゃない

散々妻の思い通りにさせてやれって言っているんだから思い通りにさせてやれよ。

人がおとなしくしてればいい気になって好き勝手言っているけどおかしいだろが!?

 

とちょーちょっとだけ強目に言ったら、大分生きやすくなりましたよ。*17*18

 

で、それでも義母が最近自分に甘いのには理由があって、妻が義母を避けるのは自分のせいとして心を保っていた義母ですが、現実妻に嫌われている事を嫌々でも自覚。

そこを持って頼みの綱の子ども達と言えば「義母は考え方が古臭い」「義母はわがまま」「義母はしつこい」「義母は理不尽」「義母は話が通じない」「義母は人としてどうかと思う」「義母には小遣いいらないから遭いたくない」「酒飲んで暴れるとか義母はあり得ない」として絶賛拒否って居る。

 

義母自身、妻や子ども達に会いたいと良く言っている。

「子ども達だってお婆ちゃんに会いたいはずなのに会わせないなんて娘ちゃんは悪魔」

みたいなコメントを妻にしてくれていたが、妻が「子ども達会いたくないって言っているんだよね。」と遠巻きに教えてしまった。

 

そんな訳で散々小ばかにして、見下して、ケッチョンケチョンに悪く言ってイビり倒していたクソ丁稚の自分が娘家族の中で一番義母に優しい人となってしまった。*19

 

それを痛感して以来、義母の中で順位変動が発生して自分の扱いが大分マシになってしまったようである。

 

まあ、あれ。

妻や子ども達に実は好かれているとか勘違いぶっこいたら、自分は一瞬で最下層送りになるだろうし、小公女の最終回知らないのミンチン先生?と言ったところではある。

 

何でこんなのを書いたかと言うと…

たまにDQN返しのまとめとか読むわけですが、

登場人物が

私→嫁

トメ→男側の母親

ウト→男側の父親

義実家→男側の実家

実家→嫁の実家

で、嫁の実家がユートピアのように書かれている事に、いやいやいや嫁の実家もディストピアだったりしているのよ、男だってイビられるのよと書きたくなったこと。

後は読んでいて、

私→自分

トメ→義母

ウト→義父

で脳内変換出来ている自分がいるモヤモヤを何となくぶつけてみました。

 

あれですね、こんなの読んでいると結婚ってしたくなくなるよね。

画像は嫁が女と家と言う字でしたので男に家で作ってみました。

*1:まあ、家庭環境を見聞きして「このくらいの扱いで十分」と思ったのと、妻を自分の所有物と勘違いしている節があり、その妻の旦那と言うことでどうにでも出来るサンドバッグをゲットだぜ位に思ったのだと思う。

*2:多分、人を同列に置くと言うことが出来ずに常に順位付けをするようで、上位が揺るがない限り下位は下位にしかなれない。

*3:義母の前で一度も言ったことはないのでどんな言い方をしているのか知る事は無いわけだ、妻も嫌っているので一字一句を伝えるわけでもないし。

*4:言い方はあれだが、妻にはどこかお買い物にでも行っていただいて、その間に自分でさっさと掃除するのが一番早い。しかし当時の妻は専業主婦なので「家事はしようよ家事は」と言うことでやるように勧めていた。

*5:妻の希望で妻が自分で言うと言うので口出しは控えていた。

*6:多分、結婚した娘が家事をしてくれると言うシチュエーションに憧れての暴挙。妊娠して大変なのに私の為に無理する娘を持った母親って言いたいだけ

*7:…書いていて子どもも親の為と言うより自分の身の安全を考えたのかもなと思った。

*8:最後のほうは「諦めろ」と言った。

*9:子どもは夏休み中に誕生日を迎えます。

*10:これまたパート先で「参っちゃうわよ、何にも出来ない丁稚がウチにきちゃって、はーやれやれ」ってやる気なんだろうなと。

*11:ここぞとばかりに掃除してそれを保った

*12:未だに悔しいのが、どうして男親は乳が出ないんだろう?乳の為だけに妻を起こすのが申し訳ないし、頼るのが本当に悔しかったなぁ…

*13:ミルクはお高いので妻がよっぽどでないと使わせない。

*14:横になれない、眠れない、家事をやるように言われる、子供の世話を義母がしない等などを義母が自慢げに話したのがきっかけ

*15:自分に言わせればルールに関しては自分の実家であろうが妻の実家であろうが関係なく、我々が暮らし易いより良いルールが構築できれば問題ないのであるが義母にはそこがわからない。

*16:しかし重要なのは妻は自分を選んだわけではなく義母を選ばなかった事、勘違いしたら悲しくなるのです。

*17:本気でコテンパンに言ったら刺されるか自殺されるんだろうなーって思ってます。

*18:子ども達にも「もっと強く言えばいいのに、子ども達を怒るときの半分も怖くなかった」と言われる

*19:妻も子ども達も「家族4人の中で一番義母に優しいのってお父さんだよね」と口をそろえて言っている。