日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

実写映画があまり好きではない。

映画があまり好きではないのですと書くと誤解を与えてしまいますがとりあえず苦手。

映画見ないの?と言われれば見ますよと答えたりしますが自分からはあまり見ない。

 

ちなみに我が家は妻子全員映画好きでその父親が映画苦手?と言われてしまいますが、映画は好きですよ。

ただ見ません。

後、映画館は苦手でレンタルで家で見るかテレビで金曜21時に見るとかそう言うのが好きです。

 

そもそも映画が好きではなくなった原因があったなと思ったのでネタにしてみようかと。

 

好きではない理由

 

演者さんも人間

昔…子どもの頃、映画好きと言えていた頃にアダムスファミリーが凄く好きでした。

お父さん役の方が亡くなられてしまい3作目が出来なかったと誰かに言われたときに「もう新しいアダムスファミリーが見られないのか」とショックを受けてしまいました。それがスタートで、後はターミネーターも好きでしたが回を重ねるたびにシュワルツェネッガーさんが年をとっていくのが何となくショックでそこから苦手になっていきました。

少々話が違ってきますが…

そう言う経緯からも自分はアニメ作品の方が好きであったりします。

声優さんも亡くなってしまうので声変わりはあるのですが、絵柄が変わることは無いのでそう言う点が好きです。

 

声の大きい自称映画好きが嫌い

そこそこ大きくなってきて、周りで「趣味は何?」と聞かれた際に「ゲーム」が減ってきた頃、小金が増えてきた頃に「映画鑑賞」が趣味の人が多数増えてきた際に自分が好きで楽しめた映画を評論家のように全否定をされた際にこんな面倒くさい人間が多く居る世界は自分には無縁な世界にしたいと言う事で映画好きではなくなっていきます。

個人的には話や音、見た目や演技などを含めて、どれかが好みでなかったとしても他が好みであれば好きになったりもしますが自称評論家のお方たちは「あれって○○のパクリだろ?あんなので満足できるの?」とか「他は良いけどあの演技は駄目だ。あれで台無し、駄目だよ」とおやかましい。

 

今の自分に約2時間とか大事すぎ

映画を見ると2時間使うことになります。

一週間の中で2時間のまとまった自由時間が取れるのが難しく、その時間を映画に使うのは抵抗があったりします。

 

我が家の家庭環境も少々問題。

大人の目線としてみれば一切問題の無いお色気シーンや濡れ場。

直線的な描写ではないにしてもそう言う風に思わせぶりな場面なんかも子ども達が居ると空気が凍りつきます。

昔も味わったものの怖いのは「何で裸なの?」「布団で何しているの?」等の厄介な話を子どもから振られること。

 

もうこうなると映画は見ないほうが良いのでは?となる。

そして、これだけ危惧していても妻はバンバン録画してガンガン垂れ流す。

子どもが居てもお構いなしでガンガン垂れ流すが、子どもの質問は無視するので、後で「お父さん、何で裸なの?」とやられると困る。

そりゃあ、子供向けにジブリとかディズニーをレンタルして垂れ流せばいいかなって感じで映画離れが加速している自分が居ます。