日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

一つの終焉。

行きつけの本屋が閉店していました。
この本屋さん、一番古い記憶が正しければ一番最初に行ったのは小学三年生の頃に爺さんに連れて行って貰ったこと。

 

自宅から親戚宅を目指す際の途中にあるので子どもの自分では行くことが出来ずに、そこから約10年間は音沙汰が無くなるのですが、免許を取り車を持つことで再び行くことになります。

この本屋さんまでの距離がドライブに丁度よく、品揃えも豊富なのでそれ以降はかなりご贔屓にさせて貰った。

毎月数千円を本に注ぎ込んでいた頃は良かったが、徐々に予算縮小や多忙で勤務先の最寄り駅等でことを済ますことが増えてきて、前に住んでいた場所では本屋さんが充実していたこと、後は妻が無駄に思えるガソリン代にクレームを付けることで行く機会が減っていた。

 

ここ数年は引っ越した事で、近所には品揃えに不満のある本屋さんばかりになったので月一で使わせて貰っていただけにショックでした。

とりあえず調べてみるとホームページに閉店日が書いてあって、その日が友人の誕生日でついつい恨みの矛先が友人に向かったり、妻がガソリン代ケチらんで頻繁に行けていれば閉店しなかったかも…と悶々としてしまっています。

 

とりあえずそれ以外で思った事を書くと…
やはり変わらないものは何もなく、自分が子供から中年になったように、変わらぬままと言うのは難しいようです。

全てに感謝しながら生きねば。

しかしまあ、閉店した本屋さんの姉妹店がそこからもう少し離れたところにあるのですが。

遠いんだよなぁ…とほほほほ。