日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

SNSでの立ち位置と使い方と考え方。

この話とは別で、前にインスタグラムを勧められた時のことを思い出した。*1

勧めてきた人は「俺は不特定多数の知らない人と付き合う必要はないから顔を知っている人としかフォローし合ってないよ」と言ってきた。
「だからお前もやろうよ」と言うものであったが、自分からすればそれは一番無いやつで、その人との考え方の違いを感じた。

 

同じSNSと呼ばれるものでも、FacebookTwitterでは全く違うものでFacebookで見ず知らずの人と繋がるのは真っ平御免どころか、顔を知って居ても繋がる気が無い人も居たりする。

他人のタイムラインを追い疲れるのが目に見えている。

 

Twitterであれば知り合いよりも見ず知らずの人と繋がる方のが自分には望ましい。
インスタグラムで言うとアカウントIDを送ってきて活動のアピールをしてきた友人のアカウントは写真が5枚程で、目を惹く写真は無かった。

 

そこで思ったのは、TwitterInstagramは面白い情報や写真を見たくてやるもので、Facebookは…なんだろ?元々写真を置いておく目的がつよくて試して抜けられなくなって始めたので他の人とは意味合いが違うのですが、言えるのであればTwitterInstagramとは違って匿名性ではない記名性?で、面白いつぶやきより知人のつぶやき。面白い写真よりも知人の写真を見るためにやるもの。

 

多分、勧めてきた人はTwitterと言うSNSで世間に向けて発信している友人のつぶやきを見て、Facebook友人の近況を知り、Instagram友人の写真を見たいんだろう。

それも一つの使い方かも知れないが自分は違う。

 

Facebookの内容を不特定多数に発信する気は無いがTwitterは知人と繋がるより、不特定多数の人と繋がるのが楽しみだ。
Instagramもやれば同じ事を言うと思う。

 

SNSを人に勧める際には何に期待して勧めるかと言うことになると思う。

そこで期待を持たせずにキチンと自分のスタイルを言う事も必要なんだと思った。