日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

大丈夫の白々しさ。

妻の大丈夫がかなり胡散臭く白々しい。
よく、自分や上の子とその事で言い合うが本人は改善する気がない。

 

その大丈夫は以下の感じになる。

妻はかなりの後出しをするので、夕飯後の甘味などがあるのを最後まで言わなかったりする。

 

妻自身は甘味の存在を知っているのでペース配分が出来ているが、自分と子供達はペース配分が出来ていないので困ることとなる。

下の子はフードファイター系なので妻に「お腹いっぱいだよ」とか文句を言いながらも食べる。

上の子は満腹であれば絶対に食べないし、自分はその時々の体調や日持ちする甘味か否かを考慮して決める。

上の子は残せば後日妻が隠れて食べてしまう事を知っているので、妻に「明日食べるから食べないでよね」と釘をさす。

 

妻は
「大丈夫、今お腹空いてないから」
と大体返す。

 

違う時は「大丈夫、それそんなに好きじゃないから」だったりする。

 

 

どうして一言、「大丈夫。人の食べ物取らないよ」と言えないのであろうか?

この言葉に自分と上の子は「それってお腹空いたら食べるの?」「好きなものだったら人のものも食べるの?」と妻を追求する。

 

妻は「しないよ!」とキレ気味に返してくるが、「そんなに言うのならしないよ!」と言うことは長い付き合いでわかっている。

 

出会った頃の20代であればちょっと変わった女子で済むが、アラフォーでそれは待ての出来ない犬みたいに感じてしまう。

義父母の育て方に疑問を感じてしまいつつ、自分の見る目も疑ってしまうが、悔しいことに外面の良さはピカイチで妻の人となりを知る人には「え?そうなの?」と驚かれる。

 

 

さて、この大丈夫で問題なのが条件が揃わなければ大丈夫と言っているわけで揃ったらアウトだと思っている。

食べ物の話で言えば下の子は自身も人の分まで間違って食べてしまうと言う事と、生来のおおらかさで妻の「お腹空いてないから」を見逃している。

 

しかし、妻が不倫ドラマが好きな点や家族を蔑ろにするような発言をすると妻に「お母さん、不倫とか浮気とかしないでよね」と釘をさす。

これは自分も上の子も言うのだが妻の返事はやはり「大丈夫、そんな人居ないから」で、居たらするって事か!?と子供達からは大ひんしゅくが飛ぶ。

 

それでも「大丈夫家族が一番だからそんな事に構っている暇なんてないよ」と言い直せばまだ可愛げがあるが、頑として「そんな人居ないから!!」とキレ気味に返す。

 

 

居たらするな。
と言う事で上の子は妻信じられぬ、大人あり得ぬと諦めている。
多感で難しい時期の子供が居るのにここら辺の事が甘いと思う。