日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

エンディングノートを書くことにしたのです。

別に余命宣告をされた訳ではなく、単にエンディングノートを書こうと思いました。
まあ、理由の一つには我が家の男子は短命と言うのを聞いて育ったので、そろそろ見据えておくかと言うことにしました。*1

 

あと二つは事故なんかで死んだ際等に子供達に対して伝えきれていない事を伝えられるようにしたいという事と、私物の遺品に付いて思う事を書いておこうと思いました。

 

エンディングノートの内容は上にも書きましたが・・・

  • 妻への言葉。
  • 子供達への言葉。
  • 遺品の行先等。

がメインです。

 

妻への言葉の中では自分の死後に、義母の性格上同居を強く迫ったり、子供達も苗字を含め義実家のものにされかねないので、同居は自分が死ねば決定権は妻と子供達の三人になるので、キチッとイエスノーで意見を出せば多数決で答えが出るのでそれに従ってほしいと書きました。

苗字を変える話に関しては妻は任せるが、子供達に関しては拒否の意思表示をしておきました。

あとは今までの話とかを書きました。

 

子供達には年相応に伝えたい事があったので高校生になった子供達へ、成人・社会人になった子供達へ、結婚・出産を迎える子供達へその場その場での話を書きました。

 

遺品整理に関しては
妻曰く全て意味不明なガラクタと言う事でしたが、価値を知る人からすればなんという事をであるし、下手に処分しても二束三文にしかならないのでキチッと行先を書きました。

一言で言えば「ここで終わらせないでくれ」と書きました。

後は価値もわからないがとりあえず貰おうと群がる連中が出てくる事も想像していたので、そこら辺をよけての行き先にしました。

実際の話子供達への話が超大変…もとい超大編なのでまだ書き終えていませんが大筋は出来たので頑張ろうと思っています。

 

問題は妻が子供達に読ませるのかという事。

なので上の子にはエンディングノートの存在を教えておきました。
え?下の子?

こんな話をしたらワンワン泣いて大変なので内緒です。

*1:早い人はそろそろ始まってここ20年辺りがピーク