日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

本能が惹かれ合う。

妻と付き合う前に食事に行ったりドライブをした異性の友達は全員が自分と同じで一度でも片親を経験した人だった。

 

別に片親女子を探して選んだのではなく仲良くなった女子が片親で「え?君も?」と言う感じでまるで本能が惹かれ合うかのように仲良くなり話が弾んだ。

 

別に会話に「片親あるある」が延々とあるわけではなく、普通に居心地の良さと言うか情報量の差であろうなと思った。

会話の中で家族の話と言ってもお互いに半分の情報量しか無いわけで、人の話を多く聞く事もないし、知りもしない同意を求められることはない。

 

後はこれ見よがしな気の使い方をされる必要がないのも助かる。

 

 

恋は盲目とはよく言ったもので、自分はそこら辺に気づかずに両親の居る妻と結婚をして、時間が経つまでこの違和感の正体がわからなかった。

 

わかろうとしなかった。
が、正解かもしれない。

 

分相応という言葉がある通り、環境に差がある場合には周りやお互いの人となりに恵まれない限り厳しいことになると思う。

多様化する環境の中でそんな話もおかしいと思うが、自分の頃よりマシにはなるのかも知れないが、それでも自身を普通と捉えて居る人は多様化を受け入れられずに心無い言葉を浴びせると思う。

妻の事はさておき、子供達が幸せな結婚をできるように気をつけようと思う。