日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

お金の話。

給料の全額を家計に入れる事になって居るので生活が安定した頃から給料アップとかには興味があまりない。*1

結婚当初、妻の性格*2や家庭に目を向けたかったので*3家計を一緒に立てようと言ったら猛反発されて義母まで乗り込んできて地獄を見た。*4

 

義母の文句は

娘ちゃんの好きにさせてあげて!!

男なんていうのは何も考えずにただ働いてくればいいの!!

であった。

 

婚前から既にトメトメしい義母であったりしたのである程度は覚悟を決めて、これで妻が破綻したらこのババァは逃げ出すだろうからボロクソ文句を言ってやることを決めていた。

 

その後、徐々に義母の洗脳(毒親なので解毒と読んでもいる)から解放されていく妻は家での話を義母にしなくなったようだった。*5

そして家計の話を定期的にこちらにしてくるようになった。

 

しかし、それも結婚後かなりの年数が過ぎての事なので生返事で返したら「家計に口を出さないのか」と妻には聞かれたが「(いつも通りの)手遅れですよ。今更何を言っているの?」と返した。

この先義母が割り込んでこない保証もないし、一度好き勝手言われた以上参加したくない。

 

妻の口出しは家計管理への感謝を求めるもので意見は求めていない。*6

仮に意見をすれば「無視」「不機嫌」「何もわかっていないとキレる」のどれかが待っている。

わかっていないのは妻である。

オイル交換は視野に入れておこう。
そしてしないで車が不調になったら更に出費がある事を理解しよう。

そんなこんなで家計に口を出せなくなって十数年が過ぎた。

 

今や妻は家計を管理する立場と権力を履き違えた怪物に成り果てたと思う。

この話で行けば義実家等の第三者の介入程邪魔なものはない。
結婚は当人同士で行うもの、その家族はなかなか切り離せないもの。

しかしこれから結婚をする人はそこを切り離せるように持って行けるべきであると思う。

*1:言い方は悪いが他人事で、テレビの向こうで景気がどうとか言われているような白々しさで自分に直結するものが無いのでモチベーションは最低ラインを低空飛行している。

*2:車で言えばオイル交換が存在する事を否定してしまう事、車が壊れて更なる出費がかさむと憤慨する事等

*3:任せ切って破綻とかはイヤだった

*4:妻はとにかく仕切り倒したかったようです。必要金額を稼いでくるのが自分の仕事で好き勝手使うのが妻の仕事みたいなイメージ。無責任でドリーミングだった。

*5:しなくなったと言うか過干渉で話すまでしつこく聞いてくるが正解

*6:無論、必要額を稼いできている事への感謝は無い。