日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

エアコンが来て1週間が過ぎた。ここが良かった。

 我が家にエアコンがやってきてここが劇的に変わったと思うと言う事をメモ的に残しておこうと思う。

朝臭くない

とりあえず朝一番が汗臭くないので「ありがたい」一択になる。

朝一番からエアコン様に感謝をしてしまえる。

 

体力の消耗が少ない

今までは朝一番で既にHPがいい感じに減っていて、正直通勤が嫌で仕方なかったが仕事に行く気になれる。

 

不健康診断が苦痛ではなかった

これはレアケースで変な話だが、去年までは不健康診断の通知に「もう朝起きたら水も飲まずに検査だ検査」的なことが書かれていて、自分の中では「それってエアコンのある部屋で必要最低限の汗しかかかないメンバーが言われる奴で、起きた瞬間に熱中症の危機に瀕している自分は命がけで、どれだけ辛いと思っているんだ!」と言う事で本当にキツくて仕方なかったが、今年は涼しい日であった事もあるが不健康診断に行くまでが辛くなかった。

 

寝付きがよくなった

これも当然だけど、寝るときにどうやって涼しい気になって寝るかとか気にする事無く普通に眠りに入れるので辛いことがない。

 

外の音を気にしなくてよくなった。

今までは暑さの為に窓を開けて寝るしかないわけだが、他所からくる室外機の熱気に晒されることもなければ、外のから入ってくる生活音に起こされることもなくなった。

 

 

何か「辛い」とか「キツい」ばっかり書いてるな…

ただ、今までが本当に厳しかったので、今はエアコンへの感謝と感動がとめどなく出てくる事になる。

子ども達の生活も激変したようで、寝床に行き渋っていた子ども達も揚々と寝床へ向かうようになり、途中で暑さに目を覚まして水を求めてリビングにくることもなくなり、そしてその音で夜中に目を覚ますこともなくなった。

 

今は本当に感謝しかない。*1

後は来月の電気料金が恐ろしいがそれはそれと思っておこうと思う。

 

だが一人だけあまり喜んでいないのがいる。

 

妻だ。

一緒の部屋で寝ていて何かとエアコンを消したがるので、もしかすると来年は別室で寝ることになるのかもしれない。

正直それでも良いのかもしれない。

エアコンはそうまで思わせてくれるありがたい品なのである。

*1:エアコン工事のおっちゃんが「このままの生活をしていたら下手したら死んでましたよ」と言っていたが冗談ではないと思っている。