日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

義母の妥協点、我々の限界点。

我が家では大型連休が嬉しい反面、嫌で仕方がない。

それは「義母に会わなければならなくなるから」で、完璧に1日が潰される事。

ただ会うだけでは済まされず、会った場では…

 

連休初日に会った場合…残りの連休の予定を根掘り葉掘り聞かれる。

連休の途中に会った場合…今までの連休の出来事と残りの連休の予定を根掘り葉掘り聞かれる。

連休最終日に会った場合…今までの連休の出来事を根掘り葉掘り聞かれる。

そうなる事が分かりきっていて面倒で仕方がない。

だから会いたくない気持ちに拍車がかかることとなる。

 

さて、義母は何故休みの予定を根掘り葉掘り聞くのであろうかと思われるかもしれない。

答えは簡単で全てに干渉したくてたまらないのである。

恐ろしいのはメインバンクやその口座の暗証番号や携帯のロック番号まで聞きたがる。

自分は中途半端にしか話を振られたことがないが、夜の夫婦生活なんかも義母は聞いてくる。*1*2*3*4*5

 

さて話を戻すと、休みの予定や出来事をしつこく聞いてくるのだが、既に終わった休みの出来事でそこが義母自身も興味のある場所だとすると「なんで誘わない?」と文句を言ってくる。

これからの予定だと行きたがって「連れて行け」「もてなせ」とゴネる。

 

何故誘いたくないか?理由は簡単である。

生活環境が全く違う訳でリズムが全く違うので必ずモメ事に発展する。

百歩譲って義母がコチラのリズムに合わせる形で文句も言わずについて来るといえば話は違うが、出発時間から解散時間までの全てに対し義母に合わせろと文句を言ってくる。下手をすると…しないでも目的地から行き方、内容に至るまでを乗っ取って改悪してくる。

そんなことが判っている相手をどうして受け入れられようか?

結果、義母をスルーする為につまらないウソをつくことになる。

 

しかしここで問題なのが「家でゴロゴロしていた」的なコメントを言うと、「それなら義母のところに来い」と言う旨の話になってしまう。

 

ここでタイトルの義母の妥協点の話になるが、そもそも義母は結婚後自身のパートの都合で余暇の全てを使い妻に付きまとっていた子離れの出来ない人。

週末の夫婦の時間等も不要で、結婚後も半年も一年も新婚生活なんて送らずに義母と暮らせと妻に強要していた人。

そんな人なので何かと「義母の所に来い」と言う。義母自身も平日の余暇は全て妻の所にやってきて、休日は自分も巻き込んで毎週義実家に顔を出すようにと強制してきた人である。

それを何年もかけて何とか減らして行き、毎週月イチにし、月イチ連休のある日のどこか1日にし、それを4日以上の連休のある日のどこか1日にし、今はようやく正月とお盆のどこか1日をほぼ確実として、GW等は極力スルーするようにしている。

義母の妥協点は恐らく月イチなのだと思う。こちらの限界点は年イチなので永遠に分かり合えないことと思う。

ちなみに義理実家は車で30分くらいの所にある。公共機関だと恐らく1時間半とかかかると思う。それだけ近いので泊まりは論外となっている。

 

話を戻すと、そう言う気概の相手なので、結果としてしょーもない嘘で誤魔化す事となる。
「図書館行きました」とかそこら辺の無料で行けて、いつでも行けて特別感も何もないやつを使う。

  • どこも行かないor行っていない→義母の所に来い→ゲームオーバー。
  • どこそこ行ったorどこそこ行く→何で連れて行かないor連れて行け→ゲームオーバー。
  • いつでもいける特別間も面白みも無いところ→ついて行きたくない→生存ルート。

この図式となる。

おかげで義母周りの親戚には大層つまらない一家として話が回っていることでしょう。*6

 

もう、

好き勝手して満喫してます。
お休み楽しんでます!!

と言いたくて仕方がない。

 

隠れキリシタンの方たちもこう言う気持ちだったのかな?

*1:もしかしなくても妻は根掘り葉掘り聞かれているのかもしれない。気持ちが悪い話である。

*2:根掘り葉掘りとは書くが、内容は聞いてこないと思いたい。聞いていたとしたら気持ち悪くて顔も見たくなくなる。

*3:恐らく月間回数や趣向などは聞いているているかもしれない。

*4:妻に答える気は無いので答えていないと信じている。

*5:自分が前に聞かれたのは「そう言うことの有無」で聞き方も「まだ子どもを持つことを視野に入れているか?」と言う聞き方から「ならそう言う事をしているのだな?」と言う話の持っていかれ方。

*6:話すような親戚がいるのかはさておき。