日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

三つ子の魂今日も百まで。

一昨日の金曜日のこと。

夜、食後にダウンしてしまった自分と妻。

別に体調不良とかではなく寝落ち。

 

 

時折目を覚ますと21時を過ぎていて

子ども達は「ジュラ紀的パーク」の映画を観ていました。

 

ここで、同じく一瞬目を覚ました妻が上の子に皿洗いを命じます。

何でも夏休み開始から今日までの間に妻が頼んでいた手伝いを数回サボったらしく、「小遣い減額の刑」を免れたければ手伝いをするように言われているそうです。

 

ただ、上の子の心情的とか性格的に、こう言う場当たり的な命令の仕方、事前通達のない話には盛大に反発をするし、そもそもテレビを見ている最中の邪魔は好ましくありません。

上の子は「お母さんの勝手じゃないか」「眠いだけじゃないか」「そんなに眠いなら仕事減らせばよいんだ」と不満を口にしながら皿洗いをはじめます。*1

そして見始めてしまったので続きの気になるジュラ紀的なアレをながら観。

途中で気が緩んだのでしょう。

 

ガシャーンと言う大きな音がリビングに響き渡ります。

やってしまいました。

皿割っています。

 

途端にショックで固まる上の子。

前にも手伝いをしていて割ってしまいましたが、その日と全く同じリアクション。

最近、割っていなかった事、自身が中学生になった事等で油断してしまって居たこと、そこら辺と割ってしまったショックで固まってしまったのでしょう。

 

軽く凹んでいます。

 

その後、以前同様動かない指示をして回りの破片を回収して上の子は風呂場で足を流している間に自分が箒で掃除。

その後は掃除機とウエットティッシュでふき取りをしましたが、以前と全く同じ展開に笑ってしまいました。

 

三つ子の魂百までとはよく言ったものだなと思いながら笑う自分。

 

笑うのは怒っていないと言う表現で、上の子には「怒っては居ない」「ショックなのもわかる」「でもこれで皿洗いがなくなる訳ではない」「最後までやりなさい」と説明して皿洗いは最後までやりきって頂きました。

 

その時とその後の妻は「ぼけー」っとこっちを見ていただけなので、また上の子がブチブチと文句を言っていましたが、これ以上やると喧嘩になるので注意して終了。

 

この先いくつになっても皿を割ると固まってしまうのか?次回は自分で全部やれるのか?そんな子どもの成長を楽しみにしつつ、割れたお皿に今までの感謝をしておきました。

*1:上の子は妻が仕事に傾倒して家事が更に手抜きになっている現状を家族の中で一番好ましく思っていない。