日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

「君の名は。」は感想

妻がレンタルをしてきたので「ながら観」でしたが観たので感想。

あらすじはさておき、感想を書きます。

あらすじはwikiに書いてあったのでそちらをどうぞ(君の名は。 - Wikipedia

 

最初は疲労感や後述する理由からか新しい情報が入ってこなくて、ながら観でも辛かったのですが、段々とのめりこんできて最後はしっかりかぶりついていました。

正直、溜めなんだろうけれど、すれ違いが長すぎてやきもきしました。

細かい点等は変な見方をすればいくらでもつっこめる訳ですが、そう言うのを気にしないで目の前の情報を見ていけばもっと楽しいんだと思います。

なので二回目はまた楽しい観方が出来ると思うので返す前にもう一度観ておきます。

 

個人的に望むのは、もう少し早い段階で瀧と三葉が再開をして、瀧の友人達と三葉が仲良く話したり、三葉の友人達と瀧が仲良く話すところとかそう言うのが観たかったなと。多分、入れ替わっている間に付き合いがあったのでうまく馴染めて新しい関係が築けると思うのです。

やきもきしてしまう以外の小さな不満は記憶が曖昧になったままラストを迎えてしまう辺りで、迎えた後で記憶が戻ってくれたらオッサン喜ばしかったかなと、そしてこの話が再開するまでの話で、自分は再会した後も観たかったから、そう言う小さな不満が出たんだと思います。

 

ただ、一度観てしまえば二度目以降はまた違った良い観かたも出来ると思ったり、また観ようと思える作りはかなり良いと思いました。

5段階で言えば4くらいのオススメ具合です。

5ではなく4なのは少々やきもきしてしまう点。もしかしたら他の人にはここら辺がオススメポイントなのかも知れないですね。

 

はじめにのめりこめなかった理由

実は最初からのめり込めなかった理由があって、お蔭様でながら観でもきつかったのですが、そこら辺を書いておきます。

ネットで感想を目にしてしまったから。

これ、公開当時に巡回していたブログ先で『「君の名は。」観てきました!こう言う話でした』と言うのを読んでしまったからで、正直キチンとあらすじまで読んでしまっていて、それでその感想を読んでいればまた違ったのでしょうが、あらすじもなく中途半端な情報で目がおかしくなってしまっていたので、読んでから観るまでの自分は何となく「君の名は。」は暗い話なのかな?と思っていたので観る気になれませんでした。

 

ストレスの種が観ていたから。

これだけ評判なんだからとストレスの種が仕事をそこそこに「君の名は。」を観に行ってしまい、聞いてもいないのに会社で感想をベラベラと喋っていたのを聞いてしまったから。

確か種の感想は「まあまあ良かったですけど、面白いかと言われれば別にで何でこんなに世間が騒いでいるのかがわからない」であったと思います。

もし、自分が見て同じ感想になってしまったらどうしようと思っていました。

 結果は違っていると思うので良かったのですが、なんだか苦手な人間が観たものと思うとなんだか観る気になれなかったのです。