日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

幹事の在り方。

今回のプチ同窓会の話から少々考えてみました。
そもそもは幹事くんが先に予算とメンバーを書き出さずに来れる?とだけ聞いてきた事が問題だと思っています。

 

そこをいつものパターンで補填してみて自分はなぜ行く気が無いのかを考えました。

それは大まかには前の事*1にも通じるので細かくは書きませんが、

  • 高い予算設定を隠し?気にせず?ただ参加の意思のみを聞いてくる。
  • 一度行って良かったから皆で行きたいではなく、見た目や名前、ネットの情報を見て興味が出た、1人では行きにくいからこの機会に行くと言う考え方の店選び
  • 相性とかを無視して、ただ同窓会という事で呼び出して後は放置するだけのメンバー
  • そして相手によって扱いを変える幹事くんの態度

この「予算」「店選び」「メンバー」「態度」、これだけ違ってしまうと許容範囲を大きく逸脱してしまうわけで行きたくなくなる。*2

それはまるで幹事くんが監督の「配役の決まった劇」に出演させられるような話で、幹事くんが人に合わせて会を催したいのではなく、人を会に合わさせようとしているのがよくわかる。

 

では幹事とはどう在るべきなのか?

幹事経験がゼロではないので自分も悩む事があるこの話。

会を人に合わせるのか?
人を会に合わせるのか?

基本的な考え方でどちらが正しいかはわからない。

 

ただどちらにしても人が集まらなければ意味がないし、人を集めるためにつまらない会をするのは訳がわからない。

車好きのドライブ会に車酔いの酷い人を巻き込んで、無理矢理ドライブに連れて行けばロクでもない結果になるし、その人の為にドライブを諦めれば周りは集まる意味がなくなる。

会をしたいなら特定の人を諦めるべきだし、特定の人と会いたいのなら会を考えるしかない。

どちらも選ぶというのはどだい無理な話である。

 

普段の集まりで幹事になる際に、飲酒の方が出席率が高くなる友人と出席率が低くなる友人がいる。

そういう場合には申し訳ないが、普段の出席率と周りの反応で決めるようにしている。


そうなったのも、以前「来週末なら参加可能な友人A」と「再来週末なら参加可能B」と言う2人に対して前回はAさんがこられたので今回はBさん優先で予定を決めたのに、意味不明なドタキャン(メールでは「寝てて忘れた」、SNSでは他の参加者が何処かの飲み屋でハッスルしているBさんの写真をUP)で結果2人とも参加できなくなった事があり、それ以降出席率で決めるようにした。


とりあえず今回で言えば幹事として情報の後出しはひかえて、誘ったメンバーと予算は言うべきだと思う。

*1:これ: 

buri-hama.hatenablog.com

*2:高いお店に連れて行って「貧乏人ウケる」とか、食の好みやアレルギー系を無視して「好き嫌いウケる」や、仲の悪いメンバー集めて「揉め事ヒャッホイ」も前にあった。