日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

マニュアル化やシステム化と人間。

先日の話、身バレを防ぐ為に社名は開かせないが某 早 印 刷 安 印 刷さんにデータを流す事になった。

 

三週連続みたいな形*1でお客様から入稿されたデータを某社さんに入稿するタイプで、一週目は余裕を持って入稿する事が許されたが、それがうまく行った以上、二週目以降はノー余裕で行く事が強要された。

 

二週目は一週目に確認の連絡が来た点をカバーして申し送りをした上で入稿したら無事にクリアしたが、三週目のデータに関しては何故かNGが提示されてしまい納期が間に合わなくなる事になった。

手元にある既に納品された一週目を確認したが、特に問題は無かったが釈然としなかった。

 

ここでのNGは

  • 一週目〜三週目までのデータは全て同じ作りで全体的な色味が赤系、青系、緑系と違うだけで不備が出るなら一週目から出なければならない内容のNGであった。
  • 二週目では問題にならなかった申し送りに対してNGが出た。

と言う、NG出すなら前の段階は何でオッケーだったの?とツッコミどころのある案件であった。

 

そしてこれによる問題点は

  • NG対応アリになると1日納期がずれ込む事。
  • 過去二回オッケーが出ているので三回目はギリギリの納期しか許されていない事。

もし、第四回がきた時に同じ目に遭うのはよろしくない。

そんな訳で繋がらないと有名な電話にレッツテレフォン。

 

二週目が成功したのに三週目でNG喰らって納期がズレ込むのは困る旨を話して納期問題はクリアした。

そして、過去二回と今回の何が違うのかと言う質問の答えは簡単に言えば、担当した人の心一つの話で、マニュアル化、システム化はなされているが、人の心一つで結果が左右されるものであった。

別段、そこに問題は無く、また一つわかるようになって良かったと思った。

そしてこの心一つはこの三週間で微妙に発生していた事がわかった。

 

一週目
確認事項があった場合には三週目がしてきた確認もする事になってはいたが任意事項という事でスルー。

 

二週目
一週目の確認事項が申し送りでクリアしているのでスルー、任意事項は他に問題が無いのでスルー(これが正解)

 

三週目
申し送りをきちんと読まずにNGで済ます。
NGの確認事項があるから任意事項も確認。

 

そんな訳で、今回の騒ぎとしてはキチンと申し送りを読まずにNG送りにした三週目がマニュアル通りに任意事項の確認までしてきた事が原因であった。

 

これで何が言いたいかという事

別に多少の誤差が出るのは人と仕事をしている以上あり得る話で、任意事項であれば解釈の違いからこうなる事も良し悪しは別としてあると思う。

このように心一つで納期が変わってしまう恐れがある以上、最短納期を選ばないで済むようにして欲しいし、さもなくば短納可能な料金を頂戴すべきだと思う。

 

あそこと関わるとケチがつくので当分おとなしくしていたいなと思いながら締めさせていただきます。

*1:そもそもは一回ものと聞いていた