日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

子は親の鑑とはよく言ったもんだと思った。

先日、仕事帰りの電車でのこと。
夏休み中と言うことで親子連れが乗り込んできた。

 

これを目撃したのは帰宅ラッシュ時で、とても幼子を連れて乗り込む時間帯ではない。

そんな訳で駅前マンション住まいとかで無ければ晩御飯は相当遅くなると思い、子どもも大変だなと自分の家基準であれこれ考えてしまった。

そんな時、幼子が母親に向かって「お父さん先に帰ってて晩御飯の支度してくれてないかな?やってくれてたらいいね。」と言っていた。

どうみてもこの親子の電車内での所作や今の格好は普段から手慣れた感じはなくお出かけ帰りで仕事帰り感はない。

多分、実家に里帰りしたとか、古い友達に会いに行ったとかそんな感じ。

 

お父さん、お仕事じゃないのかな?とか思ったが、とりあえず「お父さんお腹すいてないかな?早く帰ってご飯作らなきゃね」ではないのね。

 

父の立場としてはややショック。

 

我が家のケースだと、妻が居ない日はここぞとばかりに家事に興じてあり合わせで晩飯は作っておいていたのですが、そうか…外ではこんな会話がされていたのかも知れないなと思った。

幼子の年から言えば、自分の子ども達はもう7、8年は前の話なので今更妻に聞いても「記憶にございません」にしかならないので確かめるすべはないが、確かなのはあのお母さんは普段から「誰かやってくれねぇかなぁ」って言っているんだろなぁ。

子供はよく見てるんだなと思った瞬間でした。