日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

息子が片付き娘が始まる。

電車の中で見かけるサラリーマン親子の話。
ここ数年、同じ電車に乗られると嫌だなと思っていたサラリーマンの父親と私立中学生ぽい息子が居た。

 

途中約5分ちょいの一駅区間だけ乗ってくるのだが、父親の方は子を守るために満員電車にも関わらず息子のゆったりスペースを作るために身体で周りを掘削してくるし、息子の方はそんなオヤジに甘えきって居て気遣いなんてものは育たない訳で平気でつり革も手すりも持たずに後ろの人に寄りかかってきてオヤジのスマホで一駅区間のゲームに興じながら談笑をしよる。

やられて腹も立つし、自分以外の人がやられているのを見ても嫌な気持ちになる隙を生じぬ二段構え。

そんな親子を腹立たしく思う訳で、揺れる箇所で力を緩めて寄りかかってくる息子をあしらってしまう事がある。

驚いたのは他にも同じような事をする人が居たこと。

 

とりあえず通勤列車の不満のしのぎ方に「きっと数年待てば新生活でいなくなる」があるので、この度息子の方が高校生にクラスチェンジを果たしたのか、あまり目にする事もなく、久々に見た息子の方はマイスマホになっていてあの日々終わった事がなんとなくわかった。

でも寄りかかってマイスマホでゲームしていやがった、しかし前ほど遭遇することもなくなっていた。

やれやれだと思っていたが、先日またサラリーマンの方のオヤジが乗り込んできた。*1

 

そして、息子ではなく娘と乗り込んできて居た。

こいつ娘もいたのか!?

制服を着慣れていない娘、恐らく中学一年生であろう。
…まこれから3年とかあるのね。
ちょっと「うへぇ」と思ったが、まだ先があった。

…サラリーマンオヤジは相手が娘になった事でサラリーマンバカオヤジにシフトチェンジ。

息子以上に娘を守るべくスペースの確保に勤しみよる。

何となく背中に「来るなら来い!悪漢共が!!俺の目の黒いうちは娘には指一本触れさせはせんぞ!!」って書いてある気がしてしまう程にしっかり場所を確保して娘を守る。

…満員電車を受け入れられないならオフピークでもっと早い時間にゆったりと乗って、約5分でひたすら談笑してくれればよいではないの?

無理やり押されたこのモヤモヤを供養するために更新。
3年かー、長いなー。

*1:どうやら息子と居ない日は別の車両か別の時間帯を使うようで普段は見かけない