日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

育児に自信がなくなっています。

先日のオヤジ会で、友人の子を叱らねばならない時があった。

 

立場上、どうしても友人が子供を見られないときに自分が見る流れになるのだが、そのときはスーパーマーケットでお菓子や飲み物を買った時で、友人が代表で支払いと袋詰めをやっていたのでカート係としたがっていた友人の子とカートをしまいに行くことになった。

 

子供なので致し方ないわけだが、周りへの配慮が一切なく、客層が老人ばかりなのでぶつかれば怪我の一つや二つくらい平気でさせてしまえるようであった。

そう言う面からも任しておけずに自分がカートを取るような形になってしまい、友人の子は不満げであった。

自分からすれば、親と一緒に買い物をしている最中に危ない真似をして怒られる流れはあるが、親ではない親の友人と一緒に居る際に言う事を聞かないと言うのは、正直大人として格下に見られているか、さもなくば本格的に言うことの聞けない子なのではないかと言うことになると思った。

一応、反発をされたものの、一言どうしても言うべきだと思ったので有人の子には「カートを押しているお前が人を避けるのであって、人がカートを押しているお前を避ける訳では無い。」と言う事を伝えたが、一切言う事を聞く気はなく猛反発された。

 

ここで、今までであれば怒鳴った訳だが、ひとつ気にしていることがあるので怒鳴れなかった。

それは、以前書いた

 

buri-hama.hatenablog.com

ここにもあるのですが、自分が思っている以上に自分の怒り方が厳しいのではないかと言うこと。

そしてそれは結果として今出てきているのではないかと言うこと。

年齢的にアラフォーになるが、他の親戚を見ていると同じ年頃には年下の親戚から慕われていた。

だが、自分にはそれがない。

確かにどうしようもなく困ったときなどには頼られることがあるが、親しげに楽しく付き合うと言う部分だけはごっそりと抜け落ちている。

そんなにも子ども達に距離を置かれるような人間が叱りつけると言うのはどうなのかと思うと後一言が強く言えなくなる。*1

わが子であれば変わらず強く言ってしまうし、本人達も「急に優しく言われても気持ち悪い」と言っている。

とは言え、自分の子供がそう言っているから正解とはとても言えない。

 

面倒見が良いと言われ、自分が来る飲み会だと子連れで行けるからと参加できる友人が居たりして評判が良い時期もあったわけだが、今はとても他人様の子供に接する自信がなかったりする。

 

また子供好きの人、子供に好かれる人と言えて言われる日が来るのであろうか?

とりあえず寝ようと思います。

*1:ただ、一応自分の中で言えることは、その親戚達は年下の親戚達を怒らないで済む立場に居たこと、自分なんかは「お前が面倒見ておけ」と言われた立場なので散々面倒を見た際に怒ってきた。